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改まった手紙は、黒のボールペンか万年筆、毛筆を用いて、縦書きにします。φ封筒と便葵封筒は目的によって使い分けます。公式の手紙では縦長の和封筒(長形4号)か、洋式の角封筒(洋形2号)で、いずれも白の無地。儀礼的な手紙や仕事関係者に出す挨拶状の場合は、便籤の選び方にもマナーがあります。上質紙の白無地、グレーやブルーブラックの罫の入ったスタンダードなものが最適です。色つきや模様入りの便篁、B5判の標準サイズより小さめのもの、あるいはレポート用紙、原稿用紙、社名入り用箇は用いないのが常識です。挨拶状やわび状、依頼状など姿勢を正して書く手紙は、縦書きのものを選びましょう。ぐ封筒の表書きと裏書き縦長の和封筒では、表も裏も縦書きにします。住所は郵便番号の1センチほど下から書き始め、あて名は封筒の左右中央に住所より1字下げて、大きめの文字で書きます。差出人の住所は、封筒の裏の中央線の右側に小さめに書き、氏名は左下のほうにあて名より小さな文字で書きます。角封筒は縦書きと横書きの2とおりの書き方があります。縦書きにする場合は和封筒の書き方と同じで、裏面も縦書きにします。角封筒を横に使った場合は、住所とあて名は頭をそろえ、あて名は封筒の中央に住所より大きめの文字で書きます。使えるプレゼント選びもっと詳しく見る